医院コンセプト

コンセプト1: 治療の痛みをできるだけやわらげます

むし歯治療の痛みは、独特なもの。それがどうしても苦手で歯科医院に足が遠のいてしまって……という方も少なくありません。当院では、患者さんがそういったことで治療のタイミングを逃してしまうことのないよう、治療時の痛みをできるだけやわらげるよう努めています。

たとえば、電動麻酔器の導入がその一つ。薬液の注入速度や圧力を一定に保ち、できるだけ注入時に痛みが出ないようにしています。「歯科治療の痛みが苦手」という方も、お気軽にご相談ください。

コンセプト2: わかりやすい丁寧な説明による予防・メインテナンスを心がけます

歯科診療の際に、「今何をしているのかわからないけど、つい聞けなくて……」という経験をしたことはありませんか? 当院では、治療はもちろん予防・メインテナンスも患者さん自身がきちんと理解して受けられることが大切だと考えており、常に丁寧なご説明を心がけています。

たとえば当院では、年齢に合わせて1~2ヶ月1度の割合で予防・メインテナンスにご来院いただいていますが、ブラッシング指導や治療計画のご説明なども、患者さんが理解されているかを確認しながら進めていきます。ご年配の方であれば、どうしても手が動きにくかったり、お話ししたことを忘れてしまったりすることもありますので、その都度ブラッシングの指導も兼ねて、よりていねいに口腔ケアのお手伝いをしてます。

コンセプト3: 入れ歯のお悩みを解消します

当院では入れ歯治療を得意としており、多くの患者さんがお持ちの「入れ歯のお悩み」をできるだけ解決したいと考えています。入れ歯は、入れた後がとくに重要であり、入れた日はお口に合っていても、翌日にはもう痛みが出てしまう、という方も少なくありません。

当院では、入れ歯のそういった性質や、後の対応が重要であることを丁寧にご説明するとともに、できるだけ翌日に来院頂き、入れた後の様子をしっかりと確認して調整を重ね、快適に使える入れ歯にしていきます。「合わない入れ歯で悩まれている方を一人でも多く減らしたい」という想いを胸に、今後も努めてまいります。

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院長・スタッフ紹介

院長紹介

院長名

小池修

小池修
略歴
昭和56年
東京歯科大学卒業
昭和56年~昭和63年
慶應大学医学部歯科口腔外科在籍
所属団体 練馬区歯科医師会
日本障害者歯科学会

名誉院長紹介

名誉院長名

小池将浩

小池将浩
略歴
昭和28年
東京歯科大学卒
同大 解剖学教室勤務
昭和30年
現住所にて開業
昭和45年
歯学博士号取得
平成06年
東京都知事表彰
平成10年
文部大臣表彰

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